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歯科で使う薬品情報

コンビニより多い歯科医院

今の時代、歯科医師が過剰であるといわれています。医院の数ももはやコンビニよりも多くなっており、開業したのはいいものの、廃業に追い込まれるケースもあるようです。これも過去に大学の歯学部を増設してしまったことで、増えてしまったともいわれます。歯科医師としてやっていくために、虫歯治療などの従来の治療のほかにも矯正やインプラント、審美、ホワイトニングなど、かなり手広く行って生き残ろうとしている人もいるのです。これからの時代は、歯医者としてやっていくのは、しっかりとした基盤がなければ難しいといえましょう。

歯科の利用と虫歯の種類

虫歯はステージによって、症状や歯科治療法が変わってきます。ステージはC1からC4まであり、C1は痛みは伴いません、C2は象牙質まで進行していて、冷たい水や冷たい風が染みるようになります。C3はC2からさらに歯髄まで進行し、熱いものも染みるようになり、C4は歯が崩壊して根だけ残っている状態になります。歯科に定期的に通うことで、C2まで進行することを防ぐことができます。自覚症状のない初期のC1の状態から治療すれば、治療の時間も短くなり、痛みも伴わずに済むので、定期健診は行っておいたほうが良いでしょう。